死亡保障は定期保険でカバー

自分は死亡保障を定期保険でカバーしています。満期になったら、その時点で更新するかどうか考えます。掛け捨てとなってしまいますが、割安であるので、保険料がもったいないとも思いません。むしろ、貯蓄性のある生命保険に死亡保障を付けるほうがもったいないと思います。なぜならば、資金が長期間固定されてしまう上に、毎月の保険料が高いからです。保険は貯蓄を補完するものです。生命保険で貯蓄までしようとする考え方が少し強引というべきでしょう。

死亡保障は定期保険で準備しておき、貯蓄は銀行預金や株式投資で行う、という風に考え方を割りきってしまうことをお勧めします。自分で別々に準備しておけば、何かあった時に貯蓄を自由に取り崩すこともできます。定期保険の保障額を自由に変更することもできますし、満期を待たずに解約することだってできます。別々に設計しているわけですから、お互いに影響し合わないのです。これは資産保全をするにあたってとても重要なことです。

但し、最近、満期までの期間を短く設定できる死亡保障付きの貯蓄性保険も販売されています。自分が注目しているものは10年経ったらいつでも解約することができるというものです。もちろん、満期までの利息はつきますし、解約しなければ死亡保障は継続されます。余裕資金を運用しておく分には、魅力的な保険商品です。定期保険と貯蓄の良い所取りをした保険商品と言えます。しかし、その分、満期前の解約では通常の保険よりも解約金が少なくなります。

生命保険や生命定期保険をどう選択するかは悩んでしまうことが多いでしょう。ちゃんとした生命保険や定期保険を納得して見つけ出すのはつらい作業でしょう。気楽にはできません。定期保険の検討は重要です。-
保険会社のビルの脇にも生命保険のアドバイスをしてくれる保険相談のショップが目立ちます。保険見直し本舗。保険シッョプでライフプランや人生設計のことを自分から学びましょう。-
生命保険の相談をすることで自分に必要とされる保険の商品を後悔せず選択することが可能になります。ネットなどで探してみれば保険相談をしてくれる生命保険のプロも多いようです。良く考えるべきは保険ショップで生命保険相談。その見直しを落ち着いて考えて見比べて生命保険を決めましょう。生命保険の選択はそれは面倒なこと難しいことです。-




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