定期保険で保険料を大幅削減しよう

ファイナンシャルプランナーとして保険の相談を受けることが多よくあります。自分はファイナンシャルプランナーの資格を活かして仕事をしているわけではありません。むしろ、相談はプライベートとして受けています。最近、生命保険の見直しをしたいという相談が増えてきました。同年代の知人が家庭を持ち始め、給料全てを自分で使えていた状況から小遣い制となり、生活費の圧縮を始めるケースが増えてきているのです。保険料を削って、小遣いアップの原資としているようです。

生命保険の見直しをしてくる知人の保障内容には、いろいろなパターンがありますが、一番、効果が現れやすいものが、死亡保障を終身保険から定期保険に変える提案です。この話をすると、たいていの人は、今まで支払ってきた保険料がもったいない、ということを言ってきます。しかし、今後支払う保険料の総額を提示すると、この考えはあっさり変わります。さらに、自分が提案する定期保険に変えた場合との差額を提示すると、びっくりされます。

定期保険ですから、もちろん掛け捨てとなります。この掛け捨てになるということに抵抗がある人もいるようですが、自分で貯蓄や投資とセットとして定期保険を考えるように話をしています。定期保険はそれだけ捉えてしまうと、健康で過ごせた場合に、もったいないと思うようですが、安心料として考えれば良いわけです。自分も死亡保険は定期保険で準備しています。あと7年もしたら死亡保険は満期を迎えますが、更新するつもりはありません。

多くの生命保険会社は医療保険を販売しています。病気やけがで入院した時に検討するのが医療保険です。医療費ばかりでなく生活費も心配になります。その費用を考えます。多額の医療費です。それを医療保険によって積み立てることが可能です。医療保険の比較をするとその差がよくわかります。
医療保険|生命保険選びネット
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生命保険の見直し、つまりどうやって失敗しないように生命保険を選ぶのかは容易なことではありません。生命保険の見直しは肝要です。ちゃんとするためには生命保険見直しはプロの力を借りることです。-
子どもの教育資金について考えて学資保険を考えます。損をしない学資保険とは存在するのでしょうか。子が生まれたなら何らかの学資保険を考えるでしょう。しかし保険の内容が自分の頭に残っている人というのはほとんどいません。いつどこで親が大きな事故に巻き込まれるのか分かりません。学資保険によって学校に進むことが可能になるかもしれません。学資保険に入ろうとするのなら様々な保険比較をして契約しましょう。-




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